前のページに戻る

湯前町で観る・遊ぶ。

相良三十三観音巡り

更新日:2019年1月1日

江戸時代中期、人吉球磨地方では観音信仰が庶民の間に広がりました。

33ヵ所に点在する霊場を、鈴を鳴らし、                               ご詠歌を唱えながら歩きつづけたといわれています。                           観音様に出会う巡礼には現在も多くの人々が訪れ続けています。

 

普門寺観音

普門寺観音の写真もともとは水上村湯山にあり、市房神社の修験場だったといわれますが、永正3年(1506年)に水上村岩野に移され、              さらに湯前城内に移し再興したと伝えられています。
現在、准胝千手馬頭如意輪(十一面は亡失)の五観音です。

 

 

番号

相良三十三観音 25番礼所



上里の町観音堂

上里の町観音の写真ご本尊は室町時代作の聖観音立像で、嘉永5年(1852年)に、久米の仏師弓削田市内が補修をしたという銘はありますが、         後は不明な点が多いと言われています。

堂前の墓碑の裏には、「冬川の流れに落ちし枯葉哉」と            彫った墓があります。

 

 


番号

相良三十三観音 26番礼所



宝陀寺観音

宝陀寺観音の写真宝陀寺の外観は、昭和49年に改修されましたが、      内部の須弥壇や円柱などは、当時のままの姿で残されています。

木造十一面観音立像は、檜の寄木造で、頂上面を除く化仏、  持物、光背、台座などは、後世になって修復されたと思われます。県指定。

 

 

番号

相良三十三観音 27番礼所


お問い合わせ

湯前町役場
電話番号:0966-43-4111この記事に関してお問い合わせする


前のページに戻る


パワースポット巡礼